- 2009-10-14 (水) 12:01
- お得なポイントサービスはどれ?
- 1,000円の買い物で1ポイント付きます。
- 200円の買い物で1ポイント付きます。
- ポイントモールって何?
- 1度の買い物でポイントを2重取り?3重取り?
- ネットショッピングの場合
-
- ポイントモールを経由 →ポイントモールのポイント獲得
- 通販サイトでお買い物 →通販サイトのポイント獲得
- クレジットカードで支払い →クレジットカード会社のポイント獲得
- 普段のお買い物の場合
-
- クレジットカードで電子マネーにチャージ →クレジットカード会社のポイント獲得
- 電子マネーで支払い →電子マネー利用のポイント獲得
- お店のポイントカードを提示 →お店独自のポイント獲得(Tポイント、YAMADAポイントなど)
- 電子マネーのメリットって何?
- 無くした時、悪用される恐れがある
- 電子マネーのチャージはどこで出来る?どんなクレジットカードでも出来るの?
- 電子マネーでポイントが付くのはどんな時?
- おサイフケータイって何?
一見、200円で1ポイント得られる方がお得なように見えますよね?
でもちょっと待ってください。
その2つのポイント、1ポイントの価値は同じですか?
お得なポイント(還元率の高いポイント)を見極めるには、まずはそのポイントの価値を知る必要があります。
ポイントの価値は、何ポイントでどんな価値のものに交換できるか?で割り出すと良いです。
ネット通販サイトで買い物をする場合、直接アクセスしていませんか?
例えば、楽天やYahoo!ショッピングをブックマーク(お気に入り)に追加して、直接アクセスしていませんか?
ポイントモールと呼ばれるサイトは、そのサイトを経由して商品を買うと、通販サイト(楽天やYahoo!ショッピング)のポイントとは別にポイントモール独自のポイントが付きます。
「お財布.com」や「Gポイント」のような、登録すれば誰でも利用できる無料のポイントモールもあれば、クレジットカード会社などが運営する会員専用のモールもあります。
どのポイントモールを利用するにせよ、ネットショッピングをするならポイントモールを活用しない手はありません!
ブックマーク(お気に入り)に追加するのなら、通販サイトに直接するのではなく、ポイントモールにしましょう!
「ポイントモールの活用」というページで主要なポイントモール(ポイントサイト)について説明しています。
ぜひご覧下さい。
「2」で説明したポイントモールを経由して通販サイト(楽天やYahoo!ショッピング)で購入し、クレジットカードで払うとポイントの3重取りになります。
また、前のページでご説明した方法(クレジットカードで電子マネーにチャージ)を活用した場合もポイントの3重取りになります。
ポイント3重取りの例
読み取り機にかざすだけで即座に決済でき、サインも暗証番号も不要です。
何より一番のメリットは、ポイントサービスがあるため現金で払うより得である点。
クレジットカードよりも高い還元率を得られる場合が多いです。
電子マネーは大きく分けると、IC乗車券に買い物での決済機能も付いた「交通系」と、買い物での利用を目的とする「買い物系」に大別されます。また、決済方法によっても分類でき、カードに事前にチャージ(入金)しておく「プリペイド(前払い)」と、クレジットカードと同様に後日まとめて請求される「ポストペイ(後払い)」があります。
| 交通系 | 買い物系 | |
| プリペイド(前払い) | Suica、PASMO、ICOCA | Edy、WAON、nanaco |
| ポストペイ(後払い) | PiTaPa | iD、QuicPay、VisaTouch |
逆に、デメリットを挙げるとすれば、
といったところでしょうか。
でも、無くした時に悪用される恐れがあるのは、現金でもクレジットカードでも同じと言えます。
クレジットカードと同機能のポストペイ(後払い)方式でも、通常のクレジットカードとは限度額にも差がある為、リスクは少ないと考えられます。
それに、ポストペイ方式はおサイフ携帯に搭載されている機能です。(プリペイドもほとんどがおサイフ携帯に対応しています。)
そして、おサイフ携帯にはセキュリティロック機能が付いているのです。
使う時だけロックをオフにし、使わない時はパスワードロックしておけば、無くした時のリスクを減らすことができます。
これはクレジットカードには無い、大きなメリットと言えるでしょう。
主なチャージの手段は現金、クレジットカード、口座引き落としの3つになります。
駅やお店の券売機やレジ、チャージ専用機などで使用し、SuicaやWAONなどでは、改札機やレジでの決済時に登録済みのクレジットカードなどから自動入金される「オートチャージ機能」も使うことが出来ます。
EdyやSuicaは、ICカードの情報を読み書きできる機器「FeliCaポート」を使い、パソコンでクレジットチャージが可能となっています。
ちなみに、FeliCaポートは最近のVaio(Sony)にはほぼ標準で搭載されていますので、例えばSuicaのチャージ・乗り降りの履歴・買い物の履歴などがパソコンで見ることができます。
僕の相棒のVaioは、もう3,4年前に購入したものですが、それにも標準で搭載されていました。
Vaioを持っていない方。FeliCaポートって高いんじゃないの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外に安く、少々のお小遣いで購入することが可能です。
例えば・・・楽天で一番安いのを探してみたのですが、これなんて2009年10月12日現在で2,730円です。
これがあれば、駅の券売機でSuicaのチャージの為に並ばなくても済むようになるのです。
だってお家でチャージ出来ちゃうんですから!
便利な世の中になりました(^ー^* )
しかし!注意しなくてはいけない点があります。
それは、全てのクレジットカードで電子マネーへのチャージが出来るわけではないことです。
ほぼ全てのクレジットカードからチャージ可能なのは、モバイルSuicaやSMART ICOCAなど、ごく一部。
EdyはJCBやアメックスなどの一部のカードからは出来ません。
また、チャージ可能なクレジットカードであっても、チャージ時のカード使用ではポイントが付かないカードもあります。
ポイント付与の可否については、段々とポイント付与してくれるクレジットカードが少なくなってきているのが現状です。
なので、メインで使うクレジットカードは慎重に選びましょう。
詳しくは、後日、クレジットカードについてご説明する際に触れようと思いますが、簡単に表にまとめると以下の様になります。
| チャージはほぼ全てのクレジットカードから出来る | 一部チャージできないクレジットカードがある | 特定のクレジットカードからしかチャージできない |
| モバイルSuica、SMART ICOCA | Edy | カード型Suica、PASMO、WAON、nanaco |
クレジットカードから電子マネーにチャージする時に、カード会社によっては「クレジット決済」と見なし、クレジットカードのポイントを付けています。
このポイントは、電子マネーのポイントに交換可能な場合もあります。
その他、電子マネーで買い物した時に付与されたり、交通系の電子マネーでは電車やバスに乗った時にもポイントが付与されるケースがあります。
おサイフケータイとは、本来カードに備わっている電子マネーの機能を携帯電話に搭載したものです。
コンビニなどで読み取り機に携帯をかざしている人を見かけたことはありませんか?それです。
おサイフケータイとカード型では何が違うかと言うと、おサイフケータイの場合は携帯電話の画面で残高やポイント、購入履歴がいつでも確認できるうえ、店や駅まで足を運ばなくても、ネットワーク経由で登録してあるクレジットカードや銀行口座から、好きな時にチャージできるのがメリットです。
しかもカード型の場合は「発行手数料」を取られることが多いのですが、おサイフケータイは無料で使えます。
ただし、パケット料は掛かりますが・・・
でも、最近は皆さんパケット定額制のプランの人が多いようですので、デメリットとは言い切れないと思いますが・・・(^ー^* )
クリックして頂けると嬉しいです(^ー^* )
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